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私たちは繋がっているの。
http://ioiioioloo.orz.hm/img/tsunagaru/
クリスマスが何だと言うのだ。
神が人間として生まれてきたことを祝うのが本質ならば、プレゼントだとかはその人間として生まれてきた神に贈るべきだ。それともそのプレゼントを贈ろうとしている相手こそが神だとでも言うのか。
まあ、それならそれでいい。我々には信教の自由がある、その相対的な神とやらを崇め奉っていればいい。
つまりは今、世界で神が増加しているということだ。クリスマスにプレゼントをもらうと神に認定されたということなのだからそういうことだろう。
そうか、そう考えるとサンタクロースとは神様製造人だったのだ。良い子には神になる権利があるのだ。
いや、待て。サンタクロースは神を増やしてどうするつもりなのだろうか。神を利用して、何をしようとしているのだろう。
「ガタンッ…」
後ろから物音がした。
何事だと振り返ると、そこには今しがた私を悩ませていた「神様製造人」つまりサンタクロースの格好をした少女が立っていた。
私と目が合うや否や、彼女はこう言った。
「プレゼントは、ワ・タ・シ。」
理解ができない、一体なんのことだ。こいつは馬鹿なのか?一体何のために…
――――――――――――――――――――・・・
ハッとした。気づけば私は彼女とベッドの上に横たわっていた。彼女の手が、そして細い指が私の足をなぞり始める。
い、一体何を…
「まだ混乱しているの?ふふっ、おかしい。体はこんなにも理解しているじゃない。」
その言葉通りだった。私の体はもう既に彼女のことを受け入れていた。
彼女の指が私の太ももを伝い…、そしてスカートの中へと…
私は彼女をきつく抱き寄せ目を閉じる。彼女の唇が私の耳に触れながらやさしく囁く。
「ごめんね、少し早めに済ませるわね。今晩中に他の家の娘にもプレゼントしてまわらなきゃいけないから。」
ああ、そうか。あなたは私だけのものじゃないんだね…
そう思った瞬間、急に悲しくなった。急に愛おしくなった。殺して自分のものにしてしまいたくなった。だけどそんなことはできるはずも無くて、私はただ、目を閉じて彼女の冷たい温もりを感じていた。
――――――――――――――――――――・・・
彼女は行ってしまった。
私が寂しそうな目をしたとき彼女は
「サンタクロースは忙しいのよ。」
と、寂しそうに微笑んだ。
プレゼントをもらった私は神になれたのだろうか。彼女にとって私は神になれたのだろうか。
本当に、殺してしまえばよかった。殺して、あなたは私だけのものよって言ってあげればよかった。
神なんて所詮人間の創造物だ。人間の想像の範疇を超えることなんて無い。
人間は神を創り、そしてその神に人間を造らせ、一体何をしたいというのだ。
私は…、
なんて無力なんだ。
momocoさん(http://anemone633.jugem.jp/)擬人化です。
ん、擬人? あれ まあいいや
友達のバンド。以下転載。
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「Djungarian Love Star(ジャンガリアン ラブ スター)」とは・・・・
「ジャンガリアンラブスター」とは・・・
2008年9月から活動開始した、
都内で活動している
生まれたての新星ガールズロックバンド★
Mikuを中心に、偶然に偶然が重なり、
東京で5人がこの場所に集う。
Nakiの力強いヴォーカル、
Aikoの熱いギター、
Misakoの鋭いギター、
Ryokoのパワフルなベース、
Mikuの繊細なドラム。
ロックテイストに、幅広いジャンルを織り交ぜ、
Happy Music をアナタに届けに行きます☆
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http://www.d-lovestar.com/
む 「ふぁぁぁぁー、ドラム疲れたよー…。」
え 「全く、しょうがないな。ほら。」
む 「わーい、ひざまくらー♪やっぱこうしてると落ち着くな。」
え 「今日のドラム、よかったよ。」
む 「むふっ、なんだよー急に。ありがとぉー♪そういうベースも最高だったよ!」
え 「…。ありがと。」
む 「…ん?どうしたの?」
え 「いや、なんでもないよ。俺も疲れただけ。」
む 「あわわ、そーだよねごめん!ひざまくら交換しようか?」
え 「いや、いいよ大丈夫。」
む 「で、でも…。」
え 「大丈夫だって。」
む 「うう…、でも…。」
え 「…。」
え 「ホントしょうがない奴だな。」
え 「俺はこのままがいいんだ。ほら、だまって寝てな。」
む 「…。」
む 「…うん♪」
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